Glory13Tokyo 見どころ+注目選手は久保優太、エロールジマーマン

別のブログでも同じような事を書いてしまったので今回はもう少し選手にフォーカスしてみて生きたいと思います。

glory13

イベント全体としてはウェルター級のトーナメントが日本人に受けるのかというのが大変心配な所ではあるのですが、正直な所どこでやろうが同じように心配しなければならないのだと思います。

ニッキーホルツケンvsカラペットカラペティアン

私もウェルター級の楽しみ方を未だに体得していないのですが、ニッキーホルツケンは良い選手という事は知っています。もともと70kgにいましたし、強豪選手とも一通り対戦していたかと思います。そこで納得のいく結果が出なかったので77kgのウェルター級に転向したのだと思いますが、キシェンコ、オズグニに負けておりウェルター級戦線で抜け出してはいないところ。

ニッキー・ホルツケンvsローシン・オズグニ

対するカラペティアンも42勝8敗というスコアですが、直近10戦で5敗してしまっております。70kgよりパワフル、ミドル級よりスピーディーであるべきですが、これからに期待の階級です。

久保優太vsモサブ・アムラーニ

日本大会という事もあって65kgの日本No1(野杁選手 もNo1)久保選手も出場します。相手は間違いなく強豪のモサブアムラーニ。野杁選手は勝っているので負けられない試合。

さらに70kgを狙っているという事ではやく転向してほしいと思っていますが、65kgや63kgで有利になっていた体格やリーチが70kgでは通用しませんのでアウトボクシングではなくちょっと違う戦い方も見ておきたいですね。

トレーナーさんは動画の中で歴史に残る選手にと仰っていますので是非、将来的にペトロシアン→リスティと倒していただきたいと思います。真剣に。

エロール・ジマーマンvsダニエル・ギタ

ジマーマンはリコと1勝1敗です。ギタはリコに負けましたが、ジマーマンにはKOで勝っています。という事で、同じようなメンツが続いてしまうのが辛いでしょうが、次にリコに挑戦する権利はこの勝者に与えられるでしょう。

ジマーマンは緻密に戦えたらまだ伸びそうだなと思いますが、ギタは少しピーク過ぎてしまいましたかね。はたしてどうなりますか。

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